相続・終活セミナー講師|明石久美

FPフェア2013で遺言書セミナー講師

LINEで送る
Pocket

FPフェア2013での講師

年1回、2日間開催されるFPフェア2013が、10月5日、6日に行われました。全国各地からFPの方が集まり、勉強したり情報交換したりします。

 

このFPフェアで、10月6日(日)に「トラブルにしないための遺言書作成知識」という90分セミナーの講師を行ってきました。

 

定員の120人の席がほぼ満席に近いくらいの方が受講してくれました。

 

FP相手の継続教育研修は8年行っているので、前に受講してくださった方や、知人など見慣れた顔、同じく相続関係を専門にしている人などがいらっしゃる中でのお話となりました。

 

FP資格の試験勉強と実務は違う

FP資格を取得するときに、テキストで相続分野を学ぶのですが、遺言書知識についてはあまり学びません。

 

しかし、ライフプランやリタイアメントプランなどで、遺言書の作成をおススメする場面があるかもしれませんし、お客様の親の相談から、遺言書の話になるかもしれません。

 

そのようなときにアドバイスする側として、なぜ遺言書があるとよいのか、作成するとしたらどのような点に注意をすべきかなど、実際にお客様がどうすべきか判断できるような情報を提供することがまずは大切です。

 

それには、ある程度の知識がないとできませんから、その点についてお話をしてきました。

 

 

FPフェア2013

 

 

2013年10月6日(日)日本FP協会 FPフェア2013(東京国際フォーラム)
トラブルにしないための遺言書作成知識

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

実績豊富なプロが相続・終活に向けて今すべき準備やアプローチ方法を伝授

さっそく問い合わせる さっそく問い合わせる arrow_right
PAGE TOP