相続・終活セミナー講師|明石久美

伝える、伝わるプレゼンの研修講座を受講してきました

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伝える、伝わるプレゼンの研修講座を受講

都内で、「伝える、伝わるプレゼン」の研修講座を受講してきました。何回か一緒に講座を受講している人達なので、みなさん基礎知識がある中のプレゼンです。

 

テーマは3つありますが、各グループに分かれ、それぞれ好きなテーマを1人ずつ10分話します。

 

テーマに沿った内容を決め、構成を作り、当日本番という流れです。1人が前に出て話をしているのを他のグループの人たちが聞いて、それに対してフィードバックするというものです。

 

話の構成を作ることが初めての人もいたり、まして人前で話をするのが初めての人もいたり、さまざまな状況でのスタートです。

 

インプットしたものをアウトプットする

普段、講師業を行っている私にとっては、10分という時間の中で何をどのように話そうかというのは意外と簡単です。

 

しかし、プレゼン講座は、単に人前で話をするのが目的ではありません。今まで学習してきたことを自分の言葉にして相手に分かりやすく伝える、自分の体験談なども組み合わせて具体的に伝える、ということが大事だからです。

 

つまり、インプットしたものをアウトプットするということは、自分自身でそのことを理解していないと噛み砕いて話すことはできませんし、相手に分かりやすく伝えることはできないということです。

 

みなさん一生懸命、精一杯話をしていました。

 

講師業だからこそ得るものがある

普段から講師をしているわけではないのに、上手な人が大勢います(ちょっと凹みそう)。話はよくわからないけれど、想いは伝わってくる人もいます。

 

良いところと、改善するとよいかもということをフィードバックするのですが、マイナス面はよく目につくものです。しかし、良いところを伸ばすのが一番の上達方法です。

 

こういう、フィードバックをしている中にも、自分なりに考えさせられることが多くあります。人のマイナス面を見ては、「自分は同じようにやっていないだろうか」、プラス面を見ては、「私はこういう風にできているだろうか」と。

 

講師という目線からも勉強することができましたが、アウトプットのおかげで、より学習の理解が深まりました。

 

しかし、話のプロなんだから上手に出来て当然だよね・・・のプレッシャーがあるんですよね。いつも話をしているテーマではないし、自分自身の想いなどを熱く語るなんてことは普段しないので、意外とこれが難しいのです。

 

普段行っているセミナーや講座と「プレゼン」は、似ているようだけどちょっと違う。こういうのもまた、勉強になります。

 

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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