相続・終活セミナー講師|明石久美

旭化成ホームズ主催|遺言書作成セミナー講師の依頼

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旭化成ホームズ主催お客様向け遺言書セミナーの講師

千葉県市川市のグランドホテルで、旭化成ホームズ主催によるお客様向け「あなたの想いを伝える遺言書セミナー」の第1部講師を行ってきました。

 

私が話をしたのは「トラブルにしないための遺言書作成知識」で、1時間強の時間でした。

 

遺言書について関心が高い人も以前より多くなったこともあり、今回も大勢の方がお越しくださいました。

 

150523遺言書作成セミナー(旭化成ホームズ市川)講師:明石久美

遺言書のゴールは何か

遺言書を作成する人が「単に作成する」ことにゴールを設定している場合と、「相続手続きや2次相続対策まで考えて作成する」ことにゴールを設定している人では、随分と違います。

 

遺言書を「簡単に」「ざっくりと」作成すればよいと思っている人は、遺言書の作成を大変なことだとは思わないようです。しかし、その遺言書で相続手続を行うときに、相続人がとても大変な思いをするケースは多くあります。

 

自身で作成した遺言書を見せてもらう機会がありますが、これでは無効な遺言書、ニュアンスが微妙で相続手続きが大変になる予想がつく遺言書、あまりにも大雑把すぎて相続人でもめそうなイメージが目に浮かぶ遺言書なども多くあります。

 

作成した遺言書を専門家に見てもらい修正できればよいのですが、多くの人は自分で作成したあと専門家に見てもらうことはしません。

「なぜ」の理解が必要

相続手続きや2次相続対策まで考えなければならない理由や、遺言書作成の必要性がわからなければ、理解できないものです。

 

専門家が遺言書作成に携わる場合、寄与分や特別受益、遺留分、2次相続、相続手続きまで考えて内容を決めたり、不備のないように、遺言書だけで完結するようにという細かいところまで盛り込みながら作成していきます。

 

それなりの知識がなければ難しいことですが、せめて自分自身で作成するときには最低限注意して欲しいことや、プラスアルファ盛り込んで欲しいことなどは行って欲しいと思いますので、そのような内容を毎回盛り込んでお話しています。

 

150523遺言書作成セミナー2(旭化成ホームズ市川)講師:明石久美

 

 

2015年5月23日 旭化成ホームズ主催
あなたの想いを伝える遺言書セミナー

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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