相続・終活セミナー講師|明石久美

配偶者が亡くなったときにやるべきこと:FP向け研修

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配偶者が亡くなったときにやるべきことを知る

都内で「配偶者が亡くなったときにやるべきこと」の研修セミナーを行ってきました。

 

配偶者に限らず、身内に不幸があったときには、多くのやるべきことがあります。

 

葬儀から始まって、役所への届出や返却、遺産分割協議や名義変更など葬儀後の相続手続き、四十九日や納骨などの供養関係、遺品整理や形見分けなど色々あります。

 

 

財産のある・ないは関係ない

「財産がないから我が家は何も準備しておくことなどない」という人もいますが、財産の有無にかかわらず、葬儀や役所への届出等は行わなければなりません。

 

いくら財産がないといっても、不動産や預貯金があれば、それらの手続きも行わなければなりません。

 

思った以上に大変なのが、本人が死亡した後の諸々のことです。

 

どのような流れなのか、何を行うのか、そのためにどんな準備をしておくとよいのかなどをまずは知り、今どうすべきかを考えることも大切です。

 

 

2012年11月28日(水)ビジネス教育出版社(東京都内)にて
配偶者が亡くなったときにやるべきこと

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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