相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートセミナー:FP向け研修

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FP向けエンディングノート講座

ファイナンシャルプランナー向けの研修講座「あとからもめないためのエンディングノートの書き方」の講師を3時間行ってきました。

 

シニアと接する機会があるFPにとって、エンディングノートの知識を持っておくことは必要です。

 

しかも、注意点をしっかりと理解しておくことが大切なため、必要な部分、注意する点などの話をしてきました。

 

ポイントと注意点を知っておく

お客様との会話の中で、エンディングノートの話題になったとき、何をどのように伝えればよいのか分からないと、話題につなげたり、その話題から対策や準備をするとよいという話に持って行くことはできません。

 

お客様自身、エンディングノートには興味があるものの、どのように書いたらよいのかわからなかったり、どのようなエンディングノートが良いのか迷ってしまい結局書けなかったり、書いてみたけれどその内容では家族が困ってしまうものであったりすることもあります。

 

伝える側は正しい情報を発信する

伝える側としては、それなりに正しい情報を発信しなければなりません。

 

誤った情報を伝えてしまったり、自分の主観で考えを押し付けてしまったりしては、お客様の不利益になってしまいまねません。

 

何よりも、そのお客様の家族にまで迷惑をかけてしまう場合もあるため、作成する目的や残しときたいこと、残す際の注意点などについて知っておくことが大切なのです。

 

 

2013年10月17日(木)ビジネス教育出版社(東京都内)
「あとからもめないためのエンディングノートの書き方」

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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