相続・終活セミナー講師|明石久美

コープもりおか主催|エンディングノートセミナー講師の依頼

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コープもりおかでエンディングノートセミナー

岩手県盛岡市のコープもりおか主催で「自分らしくいきるために~気軽にはじめてみようエンディングノート」セミナー講師を120分行ってきました。

 

60人強の方がいらっしゃったようですが、お知り合いの方が多いのか、会場は終始和やかムードに包まれていました。セミナーを熱心に聞いてくださり、うなづいたり笑ったり、メモしたり、みなさん積極的な姿勢で受講して下さいました。

 

20140123コープもりおか_エンディングノートセミナー(講師:明石久美)

作成する目的を明確にしておくとよい

エンディングノートを書く前には、その内容を残すための知識や情報が必要です。何となく手に取ったエンディングノートに、深く考えずに記入してしまった結果、家族が困ることもあるのです。

 

ですから、本当にそうでいいの? その考え方でいいの? なんでそうしようと思うの? など一つ一つ考えながら残すことが大切なのです。

 

過去のことや事実とは違い、要望はあくまでも”こうしてほしい”という希望。その希望を叶えようとしてくれるのが家族です。家族が困らない内容ならともかく、ちょっと困るような内容や、家族で意見が分かれるような内容だと、迷惑になりかねません。

周辺知識や注意点も知っておくことが大切

エンディングノートには注意点が多くあるため、その注意点を知らずに作成するのは危険です。また、記入しようとしている内容についての知識も持ってておくことが大切です。

 

なぜその情報を残す必要があるのか、なぜその情報は残さないほうがよいのか、どの点を注意したらよいのかなど、作成する際には知っておいたほうが、自分も家族も困らずにすみます。

 

今回は、

  • 残しておきたい情報
  • 残さないほうが良い情報
  • 注意点

について話しをしてきました。

 

いきなり完成を目指さなくても、出来ることから行えばよいのです。準備しようという意識がそもそも大事ですし、挫折せずに情報を残そうという想いや行動のほうが大切なのですから。

 

20140123コープもりおか_エンディングノートセミナー2(講師:明石久美)

 

 

 2014年1月23日(木)コープもりおか(岩手県盛岡市)

自分らしくいきるために~気軽にはじめてみようエンディングノート

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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