相続・終活セミナー講師|明石久美

成年後見セミナー講師の依頼|新座市役所主催

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新座市で成年後見セミナー

埼玉県新座市役所の依頼で、「老い支度入門~知っておきたい成年後見」のセミナー講師を行ってきました。

 

ふれあい新座館のコンサートホールの大人数収容だったので人数がまばらに見えましたが、120人弱の新座市民の方がお集まりいただいたようです。

 

予想以上に多くの申し込みがあり、しかも高齢者が多かったとのことで、セミナーの内容を少し変えてほしいとの連絡がありました。

 

20140206新座市役所_老い支度セミナー(講師:明石久美)

後見&老後準備セミナーへ変更

成年後見がテーマなので、半分程度を成年後見の内容にしてレジュメを作成し渡したのですが、急きょ、成年後見をもう少し減らして別のものも盛り込んでほしいとの打診。高齢者の申し込みが多かったからというのが理由です。

 

老い支度や終活がテーマのものは60歳以上の方が多くいらっしゃるので、当然のように高齢者向けに作成してあります。そのため、テーマと内容が異なるものにしてほしいという依頼や、作成したレジュメの大幅な内容変更は、正直困ってしまいます。

 

すでにレジュメを渡しているわけですから、もう一つレジュメを作成するということは、2回講座を行うのと同じようなものだからです。

 

受講者は、成年後見セミナーで申し込みをしているのですから、内容を変更するということは、知りたかったことと違うというリスクも伴ないます。

 

とはいえ、極力主催者の要望を汲み取り行ってはいますが。

全体像・深堀内容によって内容は変わる

行っておきたい「老い支度」は幅広く、多くの情報を必要とします。ですが、まずは全体像を知りたいのか、ある内容を詳しく知りたいのかによって話しをする内容が違います。

 

90分から120分という少ない時間で全てをお話しすることはできません。もっとたくさん知ってほしいことはありますが、一度に理解するのも難しいものです。

 

しかし、興味を持って、必要性を感じて、行動に移せるようにすることが講師としての役割でもあります。

 

実際に準備や対策をするには、もう少し多くの知識が必要なものもありますので、そのときにはもっと情報を得てほしいのですが、それ以前に

 

  • 「自分は何を準備したらよいのだろうか」
  • 「なんの為に準備しなければならないのか」
  • 「準備するときの注意点はなんだろうか」

 

を知っておくことが必要です。

 

20140206新座市役所_老い支度セミナー2(講師:明石久美)

 

 

  2014年2月6日(木)新座市役所(埼玉県新座市)

「老い支度入門~知っておきたい成年後見」

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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