相続・終活セミナー講師|明石久美

相続と遺言セミナーの様子:葬祭業主催

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葬祭業主催のお客様向けセミナー

東京都江戸川区のタワーホール船堀で、葬祭業者主催の「知って安心!相続と遺言」セミナー講演を行ってきました。

 

前回は東京都の中野駅前で行いましたが、あいにく大雪の後だったので当日の人数はグッと減ってしまいましたが、今回は多くの方が受講してくださいました。申し込みが定員を上回ったため、急遽広いお部屋に変更とのことでした。

 

20140323アイエム_遺言セミナー(講師:明石久美)

遺言知識を得るなら相続の流れも併せて知っておくとよい

遺言書について興味を持つ人が以前よりもだいぶ増えてきました。「お金持ちが作成するもの」という認識がなくなって来たからなのか、生前対策をすることに抵抗がなくなったからなのか、はっきりわかりませんが、いずれにしてもよいことだと思います。

 

それならば、遺言書作成の知識だけではなく、相続の流れや死亡した後のお金も含めて考えたほうがよいものです。考え方や分け方の工夫ができたり配慮できたりするからです。

 

ですから、相続人は誰なのか、法定相続分はどれくらいなのか、遺言書の種類は、メリット・デメリットは、注意点は、手続きの流れは、死亡した後にかかるお金にはどのようなものがあるのか、そのお金をどうするのか・・・など、少し広い視点で物事を考えてもらえるよう話をしてきました。

目的意識をもって作成したい

90分という時間ですから事細かに話をすることはできません。もっと深くお伝えしたいところですが、最低限知っておいてほしい内容に絞っての話しです。

 

イザ、遺言書を作成しようと思うと難しいかもしれませんが、作成することで家族の争いを防ぐことができたり、自分の思いを伝えられたりしますから、ぜひ前向きに検討してほしいと思います。

 

そして、作成する際の注意点に留意しながら、進めてほしいと思います。

 

遺言書の作成をしないにしても、今からできる準備をある程度しておいてあげるだけで、家族の大変さが違います。

 

遺言書の作成をするか否かにかかわらず、財産の把握をし、将来的に自分の財産をどうしたいのかある程度考えておくことも大切です。

 

20140323アイエム_遺言セミナー2(講師:明石久美)

 

 

 2014年3月23日(日)アイエム主催(東京都江戸川区)
「知って安心!相続と遺言」

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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