相続・終活セミナー講師|明石久美

相続手続き講座|積水ハウスでお客様向けセミナー講師

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積水ハウスのお客様向け終活セミナー

埼玉県朝霞市にあるハウスメーカーさんで、「相続手続講座~もしも配偶者が亡くなったときにやるべきこと」のセミナー講師を90分行ってきました。

 

老後準備、エンディングノート、遺言書、成年後見など、何度か積水ハウスでお客様向け講座をさせてもらっていますが、今回は死亡した後のことについてのお話です。

 

「相続手続きなんて、手続きする立場の人が、手続きをする日が近づいてきたと思ったときに知っておけばよい」と思っている人もいるのですが、実はそうではありません。

 

どのような手続きをしなければならないのか、どのような大変な思いを残された家族がするのかがわかれば、今のうちにどのような対策をしておけばよいのかが分かるのです。

相続手続きを事前に知っておくと対策できる

相続手続きは、死亡した人自身が行うことはできません。誰かに行ってもらわなければなりません。財産が多くても少なくても、必ずしも行ってもらわなければならないことはあるのです。

 

自分でできない以上、行ってもらう人に何かしらの情報を残しておくとか、その人が大変な思いをしないようにしておくとか、そのようなことを考えることができるのは「事前にどのようなことを行うのか」を知っていなければなりません。

 

相続手続きで行うことが分かっていれば、今どのような準備をしておけばよいのかわかりるからです。

 

その対策のひとつに、不動産もあります。

お客様向けセミナーは社員と情報が共有できる

私は講師として色々な会社のお客様向けセミナーを行っているため、いろいろな社員さんとも出会います。

 

積水ハウス朝霞の社員さんは、時間がある人は必ず後ろの方でセミナーを聞いています。もちろん、ご自身の担当のお客様がいらっしゃる時もいらっしゃらない時もです。

 

お客様と同じ情報を共有するということは、そのような話題のお話をする機会ができます。また、自身の今後の営業やコミュニケーションの参考にもなります。

 

お客様向けセミナーは、お客様と営業さんが共通の話題を持てるコミュニケーション作りの場でもあると個人的には思っています。

 

ですので、会場の外で社員同士お話している方々を見ると、もったいないことをしてるなと思ったりします。

 

たとえよく聞くテーマだとしても、「同じ時間をどう使うのか」で、今後が違ってくる可能性はあるのではと感じます。

 

 

 

 2014年4月19日(土)積水ハウスシャーメソンステーション朝霞(埼玉県朝霞市) 
  《終活セミナー》「相続手続講座~もしも配偶者が亡くなったときにやるべきこと」

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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