相続・終活セミナー講師|明石久美

葬儀と墓とエンディングノートセミナーを終えて:関東学院大学

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生涯学習センターで葬儀と墓とエンディングノートセミナー

神奈川県横浜市の関内駅近くにある関東学院大学関内メディアセンターにて、「エンディングノートと葬儀・お墓知識」の終活講座の講師を2時間行ってきました。

 

対象者は学生・一般の人で、20代~60代までの方がいらっしゃいました。

 

ファイナンシャルプランナー6人が、それぞれ専門分野・得意分野の話をする講座のうちの1コマ担当です。

 

エンディングノートや葬儀・お墓についての知識は、他の5回に比べたら、雑学に近いかもしれません。

 

しかし、先々必ず行うことになるのが葬儀とお墓です。

正しい知識を持つことが大切

今は情報過多で、葬儀や墓などの供養に関して、どれが正しいのか間違えているのかわからないくらい情報が溢れていますし、考え方も良しあしを別としてそれぞれです。

 

メディアによっては、レアケースをごく普通にあるのかのように面白おかしく伝えているものもあります。

 

知識がなければその情報を鵜呑みにしてしまい、そうなんだと思ってしまうものです。

 

その情報が間違っていたら、間違えたまま考えてしまうため、正しい知識が必要なのです。

 

また、情報に左右されすぎず原点に戻って、行う側、行ってもらう側それぞれの立場で考えてみることも大切です。

 

関連する周辺知識も併せて持っていれば、さらに違う視点でも考えられます。

エンディングノートに残す情報の知識が必要

最近では、エンディングノートに情報を残しておこうと、エンディングノートを活用する人も増えてきました。このノートには、葬儀やお墓の情報を残す欄があります。

 

葬儀やお墓の情報を残すにしても、どの情報を残すと家族が困るのか、どの情報を残さなければ家族が困るのかを理解しておかなければなりません。

 

エンディングノートは、そこにある項目をそのまま残せばよいものではないからです。

 

そして、葬儀は墓以外にも病気・介護・財産などの情報を残す欄がありますので、それらを記入・作成するときの注意点を知っておかなければなりません。

 

今回は、エンディングノート作成時の注意点や、葬儀とお墓の今どき事情、対策の仕方や注意点などについて話をしてきました。

 

 

 2014年6月16日(月)関東学院大学関内メディアセンター(神奈川県横浜市)
「エンディングノートと葬儀・お墓知識」

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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