相続・終活セミナー講師|明石久美

積水ハウスお客様向け|エンディングノートと遺言書セミナーの講師依頼

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積水ハウスでお客様向けエンディングノートと遺言書セミナー

神奈川県川崎市の鷺沼駅前で、積水ハウス主催のお客様向け終活セミナーの講師を90分×2回行ってきました。

 

午前と午後、それぞれ2部制で1部が税理士先生の話、そして2部が私の話です。私のテーマは、「エンディングノートと遺言書」について。

 

どちらも、家族のために作成しておこう、自分の意思を残したいなどの理由で作成する人が増えてきましたが、残し方を間違えるとかえってトラブルになります。

 

また、全員が全員、必要だということもありません。

エンディングノートは注意して残す

残したい、必要ない、残すべきと人それぞれなものですが、まずは自分にとって必要なのか、必要だとしたらどのような点に注意して残すべきなのか、不要だとしても最低限準備対策しておくと良いことは何なのかなどを知っておかなければなりません。

 

残しておくために現状を把握しどのようにすべきか考え整理をし、不明点は確認しなければなりませんから、いざ作成しようと思ってもなかなか難しいものではあります。

 

何も考えずに簡単に残すだけなら誰でもできます。しかし、残すことが目的ではありませんから、トラブルにならないようにしておくためには、よく考えて残すことが必要だということです。

必要に応じて遺言書を残す

エンディングノートはすべての人が残しておきたいものに該当しますが、遺言書は対策が必要な人が残しておきたいものです。

 

遺産分割で家族が争う可能性がある、または困る可能性が高い、相続手続きが大変になるのが分かっている場合などがそうです。

 

遺言書の作成にも注意点が多くありますので、よく理解したうえで残すことが大切です。

 

専門家に相談したり依頼したりなどをしたうえで、家族が遺言書で困らないようにしておきたいものです。

 

 

 2014年7月5日(土)積水ハウス横浜北支店主催(神奈川県川崎市)
終活セミナー~エンディングノートと遺言書の作成

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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