相続・終活セミナー講師|明石久美

大阪府松原青年会議所OB会|悔いのない人生の過ごし方セミナー講師の様子

LINEで送る
Pocket

松原青年会議所OB会でセミナー

大阪府松原市にある松原青年会議所OB会にて、「今から考える”悔いのない人生の過ごし方”」セミナーの講師を行ってきました。

 

「悔いのない人生の過ごし方」といっても人それぞれ。しかし後悔しないためには、今後の人生について考えておかなければなりません。

 

生きがいや楽しみも当然必要ですが、自分の人生が終わったあとのことについても考えておく必要があります。

 

20140926松原青年会議所OB会_悔いのない人生の過ごし方(講師:明石久美)

 

その人の生き方は亡くなったときに分かる

最近特に思うのは「よい死に方」について。これは、病死とか事故死とかそういうものではなく、「惜しまれて旅立つ」とか、「みんなが涙してくれる」とかそういうことです。

 

私は仕事柄、葬儀に立ち会うことがありますが、色々な方の葬儀を見ていてふと思うことがあるのです。

 

参列者のほとんどが涙し惜しまれている葬儀もありますが、誰1人悲しんでいない葬儀や微妙な空気が漂っていて親族間がうまくいっていないんだろうなと思うような中行われる葬儀もあります。

 

単に儀式的に取り繕って行っている葬儀を見ていると、お亡くなりになった方は愛さる生き方をしてこなかったのかしら・・・と。

 

良い死に方をするには、良い生き方をしなければならないのではないかと思ったのです。

 

みんなさまざまな事情を抱えており、思うようにいかないこともあるでしょうが、誰からも悲しんでもらえない生き方をするよりも、涙を流してお別れしてくれるような生き方をすることが大切です。

 

20140926松原青年会議所OB会_悔いのない人生の過ごし方2(講師:明石久美)

これからの時間をどのように使うのかは自分次第

それには、家族や周囲の方とコミュニケーションを多くとるとか、今後自分が行えなくなることで家族に迷惑をかけないようになるべく配慮するとか、そういったことも必要なのです。

 

自分本位で生きてきた人は、誰からも悲しまれずに旅立つ可能性が高い。だからこそ今まで以上に、自分の人生のみならず、家族の今後についても考えることが必要なのです。

 

これからの時間をどのように使うのかは自分次第。

 

今後のことを考えることで、今行うべきことが見えてくるものです。ですから、まずは今後起こりうることを考え、必要な準備や対策をしておくことも必要なのです。

 

そのようなお話をしてきました。

講師として読んでくれた理由

青年会議所のOBさんといっても、40歳代から60歳代までいらっしゃいましたが、セミナー終了後には花束をいただき、照れくさかったけどとてもうれしい。

 

その後の懇親会にもお招きいただきましたが、とても楽しいひと時でした。大阪の人はやっぱり面白い。ボケとツッコミは文化だな~。

 

松原市長さんや青年会議所出身の議員さんも顔を出して下さったので、少しだけお話することができましたが、市長さんをはじめ、松原青年会議所のみなさんが、松原市のために何を行うことができるか、何をすべきかなどを真剣に考えていらっしゃり、地域のために皆で取り組む姿勢に感銘を受けました。

 

本当にみなさん良い方ばかりで楽しくて、この時間をいただけたことにとても感謝です。

 

そもそも、何でわざわざ私を講師として選んでくれたのか担当者の方に伺ったら、予算もあるので最初は近くの人を・・・と思ってネットで調べたのだけど、結局、明石先生にたどり着いてしまうのです。とのことで、御指名いただいたようです。ありがたいことです。

 

またご縁があって松原市に行く機会があったら、皆さんにお会いできたらいいなと思っています。

 

140926松原青年会議所OB会

 

 

 2014年9月26日(金)松原青年会議所OB会(大阪府松原市)
今から考える”悔いのない人生の過ごし方”

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

実績豊富なプロが相続・終活に向けて今すべき準備やアプローチ方法を伝授

さっそく問い合わせる さっそく問い合わせる arrow_right
PAGE TOP