相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートの書き方セミナーの様子|鶴見区潮田ケアプラザ

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エンディングノートの作成ポイントは大事

神奈川県横浜市鶴見区潮田ケアプラザ主催で、エンディングノートの書き方セミナーを120分行ってきました。

 

広くない会場ですが、多くの方がお越しくださいました。様子を伺っているかぎりでは、エンディングノートに関する興味がかなりあるようです。

 

今は社会福祉協議会や地域包括支援センターなど、さまざまな場所でエンディングノートが作成されています。どのエンディングノートを利用するにしても、「ここだけは押さえておきたいポイント」というのがあります。

 

このポイントを知らずにエンディングノートを作成すると、家族が困ったり家族間で意見が食い違ってもめてしまったりしてしまいます。

 

そのような話を中心に行ってきました。

書き方ではなく必要性

私は講師として、エンディングノートはこう書くとよいといった話ではなく、「なぜこの項目が必要なのか、不要なのか」「注意点は何か」が大事だと思っています。

 

実際に講師自身、書籍を発売していますが、「ターゲット層を広くするために、幅広い項目を取り上げてほしい」と言われます。エンディングノートも同様に、誰が手に取るかわからないため、作成する側としては幅広く取り上げるしかないのです。

 

つまり、「あなたのために作成したエンディングノート」ではなく、「広く一般に向けたエンディングノート」なのです。

 

自分のために作成されたわけではありませんから、不要な部分があるのは当然です。

受講者からいただいた感想

帰り際に受講者から、

  • 今日は来て本当に良かった。とても参考になりました。
  • ちょうど作成しようと思っていたので、ぜひ今日の内容を取り入れたいと思います。
  • 実は作成途中で面倒になってほったらかしていたのだけど、全部書く必要がないとわかったので少しずつ作成していこうと思います。
  • 先生、エンディングノートの話で笑えると思わなかったけど、楽しかった。
  • 他の人の話も聞いたけど、明石先生の話が今までで一番わかりやすかった。本当にありがとう。

と、温かいコメントをいただきました。

 

皆様にお役に立てたのであれば、講師としてはうれしい限りです。

 

150208エンディングノートセミナー(鶴見区潮田ケアプラザ)講師:明石久美

 

 

2015年2月8日(日)鶴見区潮田ケアプラザ(神奈川県横浜市)
エンディングノートの書き方セミナー

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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