相続・終活セミナー講師|明石久美

10-1老い支度と終活準備講座の様子:シニア向け水戸県民大学

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10回講座がスタート

 茨城県水戸市で「書いて安心!幸せエンディングノート~今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

 

  1. 自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性
  2. 今話題のエンディングノートの注意点と作成方法
  3. 家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度
  4. 遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識
  5. 悪質商法の手口と対策
  6. 人生最後のセレモニー~知っておきたい葬儀知識~
  7. 今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継
  8. こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について
  9. 家族が亡くなったときにやるべきこと
  10. 今までの総まとめ!これからの人生をよりよく生きるために

 

定員超で抽選に

定員40名に対して120人もの応募があったため、公開抽選により60人でのスタートです。

 

申込者全員に来てもらおうか迷ったのですが、人数が多いと後ろの方がホワイトボードの字が読めない、プロジェクターに映す写真が見れないということがあるので、60人にさせていただきました。

 

第1回目は準備の必要性

第1回目は、「自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性」です。

これから自分や家族にどのようなことが起こるのかを知ってもらうことから始めます。そのうえで、次回以降にもう少し掘り下げて話をしていくからです。

 

この「はじめの一歩」が非常に大切なのです。全体像を理解してもらわなければ、なぜ準備が必要なのかが分からないからです。

 

一般の人にもわかりやすく話をするのは、反応を見ながら、分かってないなと思ったら、もう少し表現を変えて伝えたりしなければならないので、メリハリつけてのお話しです。

 

しかも、テーマ自体が堅苦しいため、内容まで堅苦しいと、重い雰囲気が漂ってしまうので、気楽に、時には笑いも含めて、そして身近な題材で勉強できるように工夫しています。

 

あと9回、みなさんにお会いするのが楽しみです。

 

20130604水戸県民大学1回目老い支度や終活準備の必要性(講師:明石久美)

 

 

2013年6月4日(火)水戸県民大学(茨城県水戸市)10回講座

書いて安心!幸せエンディングノート~今からはじめる老い支度と終活準備

1回目:自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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