相続・終活セミナー講師|明石久美

茨城県水戸市職員友の会|今から考える老い支度・終活セミナーの様子

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OB会で終活セミナー

茨城県水戸市で、今から考える老い支度・終活についてのセミナー講師を行ってきました。

 

2年前に水戸市で10回講座を行ったことがあるためそのご縁での依頼でしたが、今回は水戸市職員友の会の約20人ほどの方を対象に、今から考えておきたい今後の準備について話をしてきました。

 

20141112水戸市職員友の会_終活セミナー(講師:明石久美)

まずは全体像、そしてエンディングノート、葬儀、墓、相続などを知る

内容は、エンディングノート、葬儀、お墓、相続対策についてのお話です。

 

エンディングノートを書こうと思っている人、既に書いている人、初めて知った人などいろいろでしょうが、作成するならそれなりの予備知識が必要です。その下地になる話をしました。

 

また、葬儀やお墓についても考えておきたいことですが、今では考えも内容も選択肢もさまざまで、それがゆえのトラブルもあります。ですので、それらについての現状についての話もしました。

 

そして相続対策として、相続手続きの流れや遺言書などについて軽く。相続対策はお金持ちがするものと認識している人が世の中には多いので、なぜ対策が必要なのか、どのような場合には対策をしておくと良いのかについて、自分には関係ないではなく、関係あるかもしれないと思っていただく内容にも触れました。

 

つまり、今後準備するために知っておきたい全体像についての話です。

まさか時間を間違えるとは

OB会なので、セミナー会場に入った時には和気あいあいと賑やかな場でした。

 

知り合いが多い会場のメリットは、皆さんが緊張していないため雰囲気が和やかなこと。デメリットは、セミナー中におしゃべりをしてしまうことがあること。

 

ほんの一言程度ヒソヒソと話をする分には良いのですが、耳の悪い方は声のボリュームが大きく周りの人が気になってしまうこともあります。

 

今回はみなさんお話中は集中して聞いてくれていたので話がしやすかったのですが、私の大失敗が(汗)。

 

何を勘違いしたのか90分講座を120分講座と思いこんでいて、終了時間間際でそれに気づき、急遽残りの話題をかいつまんで話して終わらせる始末。

 

本当に申し訳ないと反省しきりの帰路でしたが、何でそんな勘違いをしたのだろう。

 

みなさんあまり気にしていないご様子でしたが、自分の中では猛反省でした。

その反省を踏まえて、現在では手持ちのレジュメ半分以降の各ページに、セミナーが開始する直前、終了時間を大きく書き、今日話をする持ち時間を再確認するようにしています。

 

講師10年目にしての失敗。2度と繰り返さないための学びとして、次に活かしていきます。

 

20141112水戸市職員友の会_終活セミナー2(講師:明石久美)

 

 

 2014年11月12日(水)水戸市職員友の会(茨城県水戸市)
今から考える老い支度・終活について

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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