相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノート講座:松戸福祉サービス振興会

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千葉県松戸市で「エンディングノートの書き方」セミナー

NPO松戸福祉サービス振興会さんの主催で、読売新聞松戸支店さんが協賛のため、募集開始してからあっという間に50人の定員がいっぱいになったとのこと。みなさんの関心の高さが伺えます。

 

20121112松戸福祉サービス振興会エンディングノートセミナー(講師:明石久美)

 

情報を残す注意点を知る

「エンディングノート」は、自分の意思を残しておくのに最適なツールの一つでもありますが、情報を残すときの注意点も多くあります。

 

何となく書いてしまったり、意思の押し付けになってしまっていることもありますし、その情報(意思)が「あいまい」すぎたり、記入すべき情報を書いてしまったりして、家族間でトラブルになることもあります。

 

「流行っているみたいだから私も書いてみようかな」という気持ちはとても大切です。しかし、どのように記入(準備)するのかが一番重要なのです。

 

具体例で理解してもらう

残す際の注意点を理解してもらうには、だからこの部分に注意が必要なのだと具体例を提示しています。

 

また、ここは必要ということはも同様です。日常起こる内容にして話をすることで、理解度がぐっと増すからです。

 

これは私自身が、「生きているとき、死亡したとき、死後のこと」すべてを自分自身で業務として行っているからこそ、ピンポイントの情報だけではなく総合的な情報からアドバイスしたり判断したりすることができるためです。

 

準備対策するその人にとっては、部分的に捉えるのではなく、総合的にとらえて行わなければなりません。

 

受講者の感想

聞いてくださった方々からは、

 

  • さっそく作成してみます
  • わかりやすかった
  • 必要性がわかった
  • 自分と家族のために書いてみます
  • 思ってもみなかったことを言われ、初めて気づいたことがあった

 

など、喜んでで頂けたようです。

 

20121112松戸福祉サービス振興会エンディングノートセミナー2(講師:明石久美)

 

 

2012年11月12日(月)NPO松戸福祉サービス振興会主催(松戸市)にて
エンディングノートの書き方~知っておきたい事前知識と注意点~

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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