相続・終活セミナー講師|明石久美

映画エンディングノート上映会&講演会:水戸県民大学

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300人弱の人が参加

水戸県民大学の10回講座の関連講座ということで、映画エンディングノート上映会&”いつまでも自分らしい生き方”の講演を行ってきました。

 

20130913自分らしい生き方講演会:水戸県民大学(講師:明石久美)

 

県民大学の講座では、当初の定員の3倍の申し込みがあったため、講座を受講できなかった人も多くいましたので、受講できなかった方たちを優先的に案内し、受講者や一般の人にも今回のエンディングノートの映画上映をお知らせしたところ、300人弱の申し込みがあったとのことです。

 

当日は280人もの人達がいらっしゃったそうです。

 

映画エンディングノートの上映

私も以前鑑賞したことがありますが、当初はいわゆる「エンディングノート」の視点で見に行ったので、見始めは想像していたのと違うなと思いましたが、色々考えさせられる内容でした。

 

おそらく今回映画を見に来た人の中には、同じように「エンディングノート」というテーマに興味を持ってきている人も多くいらっしゃったと思います。

 

想像と違うとしても、死に関して何かしら考えらせられたのではないかと思います。

 

いつまでも自分らしい生き方の講演

映画上映後に、”いつまでも自分らしい生き方”の講演60分お話をしてきました。

 

エンディングノートの映画の内容は、余命宣告された方が死に向けて葬儀の準備やお別れの準備をしていくもので、いわゆるエンディングノートを作成して家族に情報を残そうというものではありません。

 

しかし、命のタイムリミットを家族で共有し、去り行く本人と遺される家族の心の動きを知ることで、人それぞれ感じたことがあると思います。

 

自分ひとりで生きているわけではない、家族に頼らざるをえないこともある、自分亡き後の家族のことも考える必要があるということは分かったのではないかと思います。

 

「死」について考えさせられる内容の映画を見た後だからこそ、去り行く自分ができることを準備しておきましょうという内容の話をしてきました。

 

受講者が

 

「上手に死ぬのってムズカシイ!」

「私も上手に死ねるのかしら?」

「死ぬのも大変ね」

 

とつぶやいていましたが、死に対して心に感じている状態で、今後のために”いつまでも自分らしい生き方”を考えてほしいという気持ちで、お話してきました。

 

20130913自分らしい生き方講演会:水戸県民大学2(講師:明石久美)

 

 

2013年9月13日(金)関連講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)
書いて安心!幸せエンディングノート~今からはじめる老い支度と終活準備 
関連講座:映画エンディングノート上映会&いつまでも自分らしい生き方の講演会  

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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