相続・終活セミナー講師|明石久美

相続対策研修の様子:共栄火災 損保代理店

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損害保険代理店向け相続対策研修

宮城県仙台市の損害保険会社の代理店研修で、「今日から始める相続対策~遺言・葬儀からエンディングノートまで」のセミナー研修の講師を行ってきました。

 

お客様とコミュニケーションをとる際に必要なもののひとつに話題があります。

 

日常の会話から気づいてもらえるよう話題を提供したり、問題を提起したりなど、コミュニケーションをとるときにある程度の知識がなけば、その話題に触れることはできません。

 

その知識を持っていただくための研修です。とはいえ、120分ではすべてお伝えすることはできないため、ポイントのみです。

 

共栄火災

 

お客様が思っていることを把握する

相続対策は、お客様自身が思い違いしていることもあります。例えば遺言書と相続。お金持ちが対象と思っている人もいますし、我が家は家族仲がよいから大丈夫と思っている人もいます。

 

反対に、聞きたいけれど誰に聞いてよいかわからないというものもあります。例えば葬儀やお墓、遺言書、相続などがそうです。

 

相続業務を行っている専門家や業者は多くいます。しかも業際があったりするため、一般の人は誰に相談すればよいのかわからないものです。しかも、一つの事柄だけを知りたいのではなく関連する複数の事柄を知りたい場合には窓口がどこなのかわからず、結果的に相談できずにいるケースは多いものです。

 

そこで、まずは全体的なことを知り、窓口となってご案内できると良いものです。基本的な知識を持ち、その後ブラッシュアップしていけばよいのです。

 

持っておきたい知識

今回のお話は、成年後見、エンディングノート、遺言書、葬儀、相続についての各パートの概要や注意点をピックアップして、事例を交えながらの話です。

 

保険を扱う方々は、たいてい遺言書や相続などの基礎知識は持ち合わせているので、相続は事例を中心とし、葬儀やエンディングノートはそれを行う家族目線での話をしてきました。

 

損保会社の場合、生命保険会社とはアプローチの仕方が違いますが、これらの知識を自分なりに上手に活用し手欲しいと思います。

 

20131119共栄火災研修(講師:明石久美)

 

2013年11月19日(火)

共栄火災代理店研修(宮城県仙台市)

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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