相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートセミナーの様子:埼玉県秩父市

LINEで送る
Pocket

埼玉県秩父市役所主催のエンディングノートセミナー

埼玉県秩父市で、「今から始める老い支度と終活準備~自分らしいエンディングノート」セミナー講師を行ってきました。

 

秩父市役所主催で、90人位の方を対象に120分間のセミナーです。

 

今回は、エンディングノートセミナーということで、主にエンディングノートを作成するうえでの注意点についてのお話しです。

 

20140928秩父市役所_エンディングノートセミナー(講師:明石久美)

エンディングノートを作成するということは

エンディングノートを作成するのって、実際はとっても難しいもの。今まで考えたことのないことや、知識がないことを記入する項目が多いため、迷ったり分からなかったりするからです。

 

しかも、何となくこうかな・・・、これかな・・・と、あまりよく考えずに選択してしまったり、チェック項目の中から選択してしまったりしがちです。

 

不思議なもので、選択肢が3つあったら、その3つの中から選択してしまうのです。

 

ですが、自分自身の考えがその3つの選択肢に必ずしも当てはまるとは限りません。

 

かといって、その他という項目に書けるかというと、考えがまとまっていなければなかなか書けないもの。

 

このように、選択しているようで選択させられていたり、書こうと思っても書けなかったりします。

エンディングノートは何のために作成するのか

そもそもエンディングノートは「何のために」作成するのでしょうか。

 

そこをよく理解しないまま作成してしまったり、何となく作成してしまったりすると、かえって子供たちが迷惑することにもなりかねないのです。

 

意外と、エンディングノートを作成することが目的になっていたり、情報を残しておけば家族は困らないと思っている人は多いのです。

 

家族が困らないようにと思って作成するのなら、家族が困らないようなものを残さなければなりません。

 

それには、エンディングノートに残す内容に関する周辺知識や注意点などを知っておくことが必要になります。

 

なぜそれを残さなければならないのか、残してはいけないのかが分からなければ、作成しようがないからです。

 

20140928秩父市役所_エンディングノートセミナー2(講師:明石久美)

 

秩父に行くのは久しぶり。朝早く行って秩父神社や今宮神社へ参拝してからセミナー会場へ行こうと思っていたのですが、最近全然行っていない実家に泊まることにし、翌日は母と川越にあるお墓参りに行ってから秩父に行くことにしました。

 

セミナー主催者の方々といただいたお蕎麦も美味しかった。今度はまたゆっくりと秩父に行ってこようと思っています。来年は久しぶりに三峯神社にも行ってみたいので。

 

 

 

2014年9月28日(日)秩父市役所(埼玉県秩父市)
今から始める老い支度と終活準備~自分らしいエンディングノート

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

実績豊富なプロが相続・終活に向けて今すべき準備やアプローチ方法を伝授

さっそく問い合わせる さっそく問い合わせる arrow_right
PAGE TOP