相続・終活セミナー講師|明石久美

「当たり前」のことが一番重要

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気付くことが大切

講師業を行っている人を対象に行われた講座で知り合った、ビジネス研修講師をしている方からお誘いを受け、セミナー講師で仕事獲得する方法というセミナーを聞いてきました。

 

これから講師を目指したい方向けのお話だったのですが、自分がやらなければと思いながらもやらずにいたことに対して、おもいっきり背中を押された気がしました

 

「あとで」と先延ばしにしていたことを「早くやろう」という気にさせてくれたり、自分なりの改善点をじっくり時間をとって考えてみようと思ったり、いろいろな気づきもありました。

講師業だからこそ分かることがある

私も講師なので、同じように講師として苦労したこととか、努力してきたこととかたくさんあります。

 

まわり道もしましたし、それこそ反省・改善もたくさんしてきました。

 

だからこそ、わかるのです。

 

目の前で話しをしている講師が、何気なく話しているその言葉にたどり着くまで、どんなに努力してきたかを。

 

受講者は何気なく聞いているかもしれないけれど、話す側からしてみれば、結構ノウハウを教えているはずです。

 

もちろん、セミナー講師なりたての人や講師歴の浅い人の中には、上辺だけ取り繕って薄い話をしている人もいますが。

当たり前の事を再認識するのも大切

何のセミナーでも、受講者は目新しい何かを求めていたり、自分が知らないことを最重要視します。

 

しかし、なにげなく知っていることが、「どれだけ重要なことなのか」を気付こうとはあまりしません。

 

「当たり前」のことが一番重要だったりするのだということを、今回のセミナーで再確認しました。

 

「当たり前のことが当たり前にできる」というのが、実は奥深いのですけどね。

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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