相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートの監修ー週刊ポストGOLD付録

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週刊ポストGOLD2020年1月1日号_揉めない相続_付録エンディングノート(明石久美監修)

 

エンディングノート監修とコメント記事の掲載

11/20発売の週刊ポストGOLD2020年1月1日号の「揉めない相続」の付録である『エンディングノート』の監修とコメント記事が掲載されました。

 

元は、10/22号の女性セブンで監修したエンディングノートとコメントでしたが、こちらの週刊ポストでも再度見直しての掲載です。

 

 

withコロナでエンディングノートが再注目

コロナによってお亡くなりになった、志村けんさんや岡江久美子さんの影響もあり、自分の死を身近に感じるのか、今後のために自分の情報を残しておく必要性が見直されているようです。

 

 

情報を残せば良いわけではない

エンディングノートを残すに際には注意点も多くあります。何でも残せばよいわけではありません。

 

あえて残さないほうがよいもの、必ず残したいものなどがあるからです。

 

エンディングノートの要望で、行う家族が困らないような配慮は最低限必要です。

 

 

今回の付録では、先方の要望に配慮せざるをえなかったため、個人的に不要と思う情報も掲載されています。

 

ですが、自分が持っている情報を整理するのに役立ちますので、この付録のエンディングノートではなくても、ぜひエンディングノートを活用してほしいと思います。

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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