相続・終活セミナー講師|明石久美

多様化するお墓費用の目安ー日経新聞へコメント

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2020年11月14日 日本経済新聞_多様化するお墓費用の目安(明石久美コメント掲載)

 

日本経済新聞「多様化するお墓費用の目安」にコメント掲載

 

2020年11月14日の日本経済新聞「多様化するお墓費用の目安」にコメント掲載されました。日経新聞や日経ヴェリタスには何度か「墓じまい」でコメントしていますが、今回は墓の費用での取材。

 

墓の費用は、どのような墓を持つかによって異なりますし、地域でも違います。

 

費用を重視するのではなく、本人のみならず、家族や親戚が納得行く形の供養ができる墓を選んで欲しいものです。

 

 

「供養」で忘れないでほしいものがある

 

私は相続が専門ですが、葬儀や墓、遺品整理などの業界にも詳しいため、よく記者さんが葬儀や墓の取材にいらっしゃいます。

 

中立な立場にある人からのコメントが求められるからです。

 

私は必ず、面白おかしく掲載しないようにお願いします。レアケースを取り上げ、さも日常に起こっているかの取り扱いは、事実を誤認させるだけではなく、考え方もねじ曲げてしまう可能性があるからです。

 

供養のあり方は変わりつつありますが、今までお世話になった人への弔い、労い、感謝などの気持ちは忘れないで欲しいと願います。

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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