相続・終活セミナー講師|明石久美

ニッキンへ執筆:祭祀承継とお墓

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ニッキンのホットコーナーに執筆

2012年10月19日号のニッキン(日本金融通信社)ホットコーナーに、『老い支度と終活と相続対策(3)祭祀承継とお墓』を執筆し掲載されました。

 

金融機関の方が読む新聞なので、その方たちに向けた内容です。

 

20121019ニッキン『老い支度と終活と相続対策(3)祭祀承継とお墓』明石久美 

 

 

墓問題をどうするか

少子高齢化に伴って、お墓の問題が多くなってきました。

 

最近は、先祖代々のお墓や自分のお墓について、どうしようか、どうすべきか事前に考えておく人が増えてきました。

 

後継ぎがいない、自分や子供が遠い地域に住んでいるため継ぐのが難しい、孫がいないので子に継がせても先が見えているなど、理由はさまざまです。

 

そのため、事前に準備しておきたい、子供に迷惑をかけたくないという人がお墓について関心を持っています。

 

 

子供のためなのか

意外と子供のことを考えているようで自分の意思をおしつけているケースも少なくありません。

 

よく考えずに生前契約(購入)などの準備をしてしまうと、子供はそれに縛られてしまいます。

 

「何となく」ではなく、「よく分かった上で」お墓をどうするか考えていかなければなりません。

 

お墓の選択肢が多くなったため、供養の仕方も多様化してきました。

 

供養の仕方に必ず正解があるわけではありませんが、家族や親族が困らないような、納得いくような形で供養をしていけるよう、進めることは大切です。

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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