相続・終活セミナー講師|明石久美

いつでも元気7月号の終活講座|エンディングノート(医療その2)

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エンディングノートに残しておきたい情報(医療その2)

主に病院や薬局などに置いてある「いつでも元気」。2021年7月号の終活講座Lesson14は、 エンディングノートに残しておきたい情報として『医療のつづき』を執筆しました。事前指示書や人生会議(ACP)など今後の医療方針に関する内容です。

 

もし病気になって自分の命の時間が残り少ないと解ったとき、治療方針や過ごし方などはどうしたいのか。考えたことがない人もいらっしゃいます。

 

将来、どのような亡くなり方をするのかなんて、誰にも解りません。だからこそ、今後のもしもを考えておく必要があります。しかし、まっさらな状態で考えるのは難しいため、エンディングノートを活用するとよのです。

 

とはいえ、ひとりで考えればよいのもではありません。家族が判断しなければならない事態になったときのことも考えて、要望を家族と共有しておくことも必要です。そのほうが家族も心づもりができたり家族全員で情報を共有出来たりします。

 

すでに病気になっているなら、医師や看護師なども含め、自分の要望を伝え、一緒に決めていくこともできます。

 

そこで今回は、事前指示書や人生会議(ACP)など今後の医療方針に関する内容を取り上げました。 自分のことだけれど、家族がいたら家族にも関係することですので、どのようなものなのか、知っておくと役立ちます。

 

2021年7月号_14エンディングノート3医療その2(いつでも元気表紙)明石久美 2021年7月号_14エンディングノート3医療その2(いつでも元気)明石久美

 

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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