相続・終活セミナー講師|明石久美

いつでも元気5月号の終活講座|大切なのは目線と情報

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大切なのは目線と情報

病院や薬局などに置いてある、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」。今回から「終活講座」として、相続や終活に関する情報を執筆していきます。

 

2020年5月号の終活講座はLesson1として「大切なのは目線と情報」を執筆しました。

 

相続や終活を考える際に大切なことは「目線」と「情報」です。どうしても相続や終活を考える人目線で捉えがちです。親が終活をするときには親は親目線で考えてしまう傾向があるということです。

 

しかし実際に行うのは、本人ではなく家族であるものが多いのです。つまり、行う子が困らないよう「子供目線」で考えることも必要だということです。

 

そして、準備対策をするには、「正しい情報」が必要です。準備対策するものに対しての知識がなければ、誤った対策をしがちだからです。

 

今回は、相続や終活を考える際に大切な「大前提」について解説しています。

 

(6月号は休刊)

    2020年5月号_1大切なのは目線と情報(いつでも元気5月号)表紙(明石久美執筆) 2020年5月号_1大切なのは目線と情報(いつでも元気5月号)明石久美執筆    

 

 

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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