相続・終活セミナー講師|明石久美

終活講座18:エンディングノート(墓)|いつでも元気2021年11月号

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いつでも元気11月号終活講座は「エンディングノートの墓」を執筆

全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」で『終活講座』を連載しています。
 
いつでも元気2021年11月号の終活講座Lesson18は「エンディングノート(7)墓」についてです。
 
エンディングノートの墓に残す情報は、要望よりも次の祭祀承継者に向けての情報を残します。墓地の契約書の保管場所、法要のときなどお布施をいくら支払っていたか、石材店の連絡先などがそうです。
 
墓は不要だから散骨でよいとか樹木葬がよいなどの要望があったとしても、供養する人達はその供養方法で良いと思っているのかわかりません。
 
要望を残す人は家族への配慮のつもりで散骨がよいなどという場合がありますが、一番大切なのは供養する側の気持ちです。
 
供養する人達のことも考えたうえで要望は残すべき事項のため、1人で決めず家族と話し合って決めるようにしたいものです。
 
 
 
 
 
 
 

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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