相続・終活セミナー講師|明石久美

終活講座17:エンディングノート(葬儀)|いつでも元気2021年10月号

LINEで送る
Pocket

いつでも元気10月号終活講座は「エンディングノートの葬儀」を執筆

全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」で『終活講座』を連載しています。
 
いつでも元気2021年10月号の終活講座Lesson17は「エンディングノート(6)葬儀」についてです。
 
葬儀の項目は、訃報の連絡先や菩提寺の連絡先、遺影写真の保管場所などの情報のほか、どのような葬儀を望むのかといった要望に関するものが多くあります。
 
しかし、”要望を残すことで家族を困らせてしまうかもしれない”ということを考えている人はそう多くありません。
 
親として、子供に負担をかけたくないという気持ちで要望を残したとしても、かえって迷惑をかけてしまう場合もあるのです。
 
葬儀の項目は、確実に必要な情報(菩提寺の連絡先、訃報の連絡先、遺影用写真の保管場所など)を残すようにし、要望を残すのなら”この要望で家族は嫌な思いをしないだろうか”を考えたうえで残したり家族と話し合ったりしながら決めることが大切です。
 
 
 
 
 

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴17年。相続・終活コンサルタント、特定行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

実績豊富なプロが相続・終活に向けて今すべき準備やアプローチ方法を伝授

さっそく問い合わせる さっそく問い合わせる arrow_right
PAGE TOP