相続・終活セミナー講師|明石久美

読売新聞|「墓じまい」のコメントが掲載

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2021年9月14日の読売新聞『安心の設計 備える終活 供養方法切り替えへ「墓じまい」』に掲載されました。私の担当は「墓じまいの方法について」です。

 

実際に墓じまいをするには、時間と費用がかかります。何よりも「お墓」は管理している人(祭祀承継者)の個人の所有物ではないため、お墓参りをしている人達のことも考える必要があります。

 

単にお墓の場所が遠いとか後継ぎがいないといった理由で、親族に相談せずに進めるのはよくありません。

 

墓じまいをするには、親族へ意向を伝えるとともに、もしその親族がお墓を承継してくれるのならお任せすればよいのです。お墓は相続財産ではないため、親族なら継ぐことができるからです。

 

その親族も継ぐことが出来ないときには、墓じまいが必要になりますが、菩提寺など墓地管理者にも墓じまいをしたい旨の話もしなければなりません。

 

親戚や菩提寺ともめることなく円滑に進めるには、きちんと話をして理解してもらう必要があります。

 

210914読売新聞_安心の設計 備える終活_供養方法切り替えへ「墓じまい」(明石久美)

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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