相続・終活セミナー講師|明石久美

夫婦でやっておく手続きーおとなの週刊現代Vol8

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おとなの週刊現代Vol8その時に備えていま夫婦でやっておく手続き(明石久美コメント掲載記事)

 

おとなの週刊現代にコメントが掲載されました

2014/10/28発売のおとなの週刊現代Vol8の、「その時に備えていま夫婦でやっておく手続き」にコメントが掲載されました。

 

おひとりさまと子のいない夫婦を題材にした記事ですが、頼れる親族がいない場合は、今後困ることは何かを知り、必要な準備をしておく必要があります。

 

 

今後困るかもしれないこと

例えば、

  • 身体が不自由になってしまって買い物や支払いで困ってしまうかもしれない
  • 判断力が低下してしまい、施設への入所契約や財産管理ができないかもしれない
  • 葬儀や納骨を誰が行ってくれるのだろう
  • 部屋の片付けなど遺品整理を誰が行ってくれるのだろう
  • かかる費用の支払いをするにしても、私の遺産からお金を下ろせるのだろうか

 

など、生きているときに困るかも知れないこと、亡くなったときに困ることなどは多くあるものです。

 

 

頼れる親族がいるか否か

頼れる親族がいるか否かで準備や対策は異なりますが、まずは早めに「どのようなね準備が必要か」を知ることが大切です。

 

そして、誰かに頼らなければならないものは、頼れる人に依頼をしておかなければならないため、その頼れる人を見つけておく必要があります。

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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