相続・終活セミナー講師|明石久美

茨城県龍ヶ崎市役所主催|終活セミナー講師の様子

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龍ヶ崎市主催の終活セミナー

茨城県龍ヶ崎市役所 地域包括支援センター主催で、「知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ」のセミナーを60分行ってきました。市役所内で行うだけあって、多くの人が集まっていました。

 

今からどのようなことを行っておくと良いのか、なぜ行っておくと良いのか・行わなければならないのかなどについてのお話ししてきました。

 

20131212龍ヶ崎市_終活セミナー1(講師:明石久美)

 

今から準備しておくことも大切

実際に今後のことを気にしている人もいれば、まだまだ必要ないと思っている人もいます。ですが、まだまだと思っていたって、気合や根性ではどうにもできません。確実に老いているわけですし、まして死亡は年齢順に訪れるものでもありません。

 

何かあったときに慌てないように、今から少しずつ準備しておくことも大事なのです。

 

生きているときの「もしも」はあるかもしれないし、ないかもしれないしという要素も含まれていますが、確実に死亡することは決まっているのですから、自分が死亡したときから行ってもらわなければならない出来事については、必ず誰かに行ってもらわなければなりません。

 

グループワークで情報交換

セミナーのあとはグループワークです。グループ内での自己紹介のあと、終活や老い支度について自分の意見を述べたり、情報交換をしたりしていました。

 

各テーブルに職員さんがついているので、職員さんが話を振ったりまとめたりしながら20~30分くらい行っていました。その後、グループ内で出た質疑応答をして終了です。

 

人の話を聞く機会って、あまりないものです。聞いてみると意外な発見があったり共通点が見つかったり、知らなかったことに気付けたりすることもあります。

 

グループワークをきっかけに普段考えないようなことを考えたり、自分の気持ちが整理できたりすることもあります。

 

メリットばかりではありませんが、誰かと同じテーマで話しができる機会を持つのもよいものです。あとは、その考えや情報をどう自分で解釈していくかが大切です。

 

20131212龍ヶ崎市_終活セミナー2(講師:明石久美)

 

 

2013年12月12日(木)老い支度セミナー

龍ヶ崎市 包括地域支援センター(茨城県龍ヶ崎市)

知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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