相続・終活セミナー講師|明石久美

積水ハウスお客様向け遺言書&エンディングノートセミナーを終えて

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積水ハウス主催の遺言書&エンディングノートセミナー

積水ハウス(株)シャーメゾンステーション朝霞主催の終活セミナーで、”自分自身と家族の今後を考える『遺言書』と『エンディングノート』の基礎知識”セミナーの講師を90分行ってきました。

 

2か月前に同じ場所で「老い支度」セミナーとして、今後どのような事が起こるのか、そのためにどのような準備をしておくとよいのかなど全体的な話をしたので、今回は別の切り口からのお話です。

 

それほど大きくないセミナールームですが、多くの地域の方々がお越しくださいました。

 

遺言書とエンディングノート作成の注意点

地主さんやオーナーさんが多いため、やはり遺言書については気になるようで、途中質問も今回はかなりありました。

 

遺言書を作成するメリットや、どのような遺言書があるのか、どのような内容を書くことができるのか、作成するときの注意点は何か、作成した遺言書の種類で相続人がどのような手続きを行うのかなど、作成する本人側と相続手続きする相続人側の立ち位置からお話をしてきました。

 

そして、エンディングノートは、どのようなことを残すと良いのか、エンディングノートを作成するときの注意点は何か、作成したあとの注意点は何かなどについてお話してきました。

 

生前対策は早めに

生前対策は、早いうちに行っておくことが必要です。相続税対策や不動産対策のみではなく、もっと行っておかなければならない対策もあります。

 

不動産会社主催となると、どうしても不動産対策に重きを置くお話を依頼されることが多いのですが、不動産を気にせず話して下さいと依頼されているため、話す側としても自由に話すことができ、また、不動産不動産していないテーマや内容のため、皆さん話を聞きに来やすいようです。

 

ですが、結局はいろいろな場面でお金の準備はどうするの?という話になりますから、生前対策が必要という話から不動産の対策の話が出てくることもあります。

 

また、周辺の知識や情報を得たからこそ、不動産対策が必要なんだと気付くこともあるのです。それを知ってもらうためのひとつとして、今回は遺言書とエンディングノートについてのお話してきました。

 

 

2013年12月8日(土)終活セミナー 

自分自身と家族の今後を考える『遺言書』と『エンディングノート』の基礎知識

積水ハウス(株)シャーメゾンステーション朝霞(埼玉県朝霞市)

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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