相続・終活セミナー講師|明石久美

終活を見越したお客様との付き合い方と保険活用|アフラック代理店向け研修

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アフラック代理店向け研修

アフラックの代理店さん向けに、「相続と生命保険」の研修講師を行ってきました。

 

タイトルが「相続と生命保険」なので、生命保険を活用した相続対策のイメージですが、ご要望により、終活を見越したお客様との付き合い方も含んだ内容になりました。

 

代理店さん向けのため、お客様に与える影響やお客様のニーズのその先についても考えてもらい、そしてシニア本人と家族が抱える不安や問題について、今後のために考えておきたいことや知っておきたいこと、終活からみる保険活用などについて話しです。

通信販売ではなく代理店だからこそのメリットを知ってもらう

今は通信販売で気軽に加入できるため、わざわざ代理店で加入しなくてもよい環境が整っています。しかし、代理店で加入してもらわなければ売り上げにつながりません。

 

そうだとしたら、「なぜ代理店で加入するとよいのか」をお客様に知ってもらわなければなりません。

 

そうはいっても、知り合った方やお客様にいきなり、保険の話や相続対策の話をしても、「我が家には財産なんてたいしてないから相続対策の必要はない」「保険はすでに加入しているから必要ない」などと、聞き耳を持ってもらえないものです。

 

いきなり本題に入ると警戒されてしまうのなら、お客様の興味があるような内容で提案していけば、聞いてくれるかもしれません。

お客様が興味をもつような話のネタを持っていると役立つ

お客様がどのような事柄に興味を持つのかはわかりません。

 

しかし、話をしている相手がシニア本人だったり、シニアの親を持つ子どもだったりするのなら、本人や親が気になる話題から、今後の問題について気付いてもらったり、それに対してどうしていけばよいのか、保険を活用するとどんな効果が得られるのかなどの話につなげることができるかもしれません。

 

結局は営業さん次第ですが、代理店側が知識を持っていなければ、話題を提供することはできませんし、話題になったときに会話を膨らますこともできません。

 

今日話をした知識は、お客様向けに役立つ知識にとどまらず、自分や自分の家族に対しても役立ちます。

 

2時間という時間でしたので多くの話はできませんでしたが、そこからヒントを得てもらえたり、興味を持ってさらに知識を深掘りしてもらえたらと思います。

 

 

2015年2月24日(火)アフラック代理店(埼玉県川越市)
終活を見越したお客様との付き合い方と保険活用

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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