相続・終活セミナー講師|明石久美

東京都世田谷区玉川法人会女性部会|エンディングノートセミナー講師依頼

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東京都世田谷区玉川法人会女性部会向けセミナー|終活セミナー講師

東京都世田谷区玉川法人会女性部会で、今から始める老い支度・終活準備~自分の想いを遺しておこう~というテーマで、エンディングノートの書き方について話をしてきました。

 

昨年同じ会場で行ったセミナーを聞いて下さっていた法人会の方が、後日連絡をくださり、開催の運びとなった次第で、お話する機会をいただきました。

 

150306老い支度・終活準備セミナー(玉川法人会女性部会)講師:明石久美

エンディングノートを書くうえでの注意点が主な内容

エンディングノートを書くうえでの注意点が主な内容ですが、何よりも情報や意思を残そうとするそのものの情報について知っておくことが大切です。

 

例えば葬儀について要望を残そうと思うなら、葬儀のことをある程度知っておかなければ、自分の要望を単に押し付ける結果になってしまいかねません。

 

エンディングノートを作成した本人ではできないこと、つまり、家族に行ってもらうことが多くあるのですから、その行う家族が困ってしまうような内容ばかり残されても、家族の負担になるだけです。

 

そうならないために、書き残すもののことについて、どんなトラブルが起こりうるのかを知り、作成するときの注意点についてもわかっておくとよいのです。

エンディングノートは考える”きっかけ”にもなる

エンディングノートは質問形式になっているため、今まで自分自身が考えていなかったことを考えるよいきっかけになります。普段考えないことを質問によって考えさせられるのですから、ある意味良いツールでもあります。

 

しかし、エンディングノートを作成するのは実際簡単ではありません。

 

今まで考えもしなかったことについて考る項目もあるため、先に進まず途中で断念してしまうかもしれません。また、それ以前に質問事項が多すぎて面倒になってしまう人もいます。

 

しかし、エンディングノートを作成するなら、自分中心で物事を考えず、行ってくれる家族のことも考えながら、今後どうしたいのか、どうしてもらいたいのかについて、想いを巡らせて形にしてもらいたいと願います。

 

また、全ての項目を埋める必要はないため、自分が必要だと思ったところをまずは残しておきましょう。

 

150306老い支度・終活準備セミナー2(玉川法人会女性部会)講師:明石久美

 

 

2015年3月6日 世田谷区玉川法人会女性部会
今から始める老い支度・終活準備~自分の想いを遺しておこう

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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