相続・終活セミナー講師|明石久美

葛飾区社会福祉協議会でエンディングノートセミナーの依頼

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葛飾区社会福祉協議会より依頼でエンディングノートセミナー

葛飾区社会福祉協議会からの依頼でセミナー講師を行ってきました。2回でのセミナーを頼まれており、今回は2回目です。

 

1回目は、今後起こるかもしれないことやどのような準備をしたらよいのかという内容、そして今回は「今から始める老い支度と終活準備~自分らしいエンディングノート」として、エンディングノートに関するセミナーです。

 

前回同様、みなさんうなづきながら聞いてくださいました。

エンディングノートは残し方次第で家族が困る

エンディングノートセミナーで必ず伝えるのは、「エンディングノートは残し方次第で家族が困るしろものになる」ということです。

 

ですから「注意点」や、なぜそれを残すのか・残さないのかという「理由」を知っておくことが大切です。

 

実際にエンディングノートを残す際に、なにげなくチェックしたり書き示したりしている人がいます。しかし、それで家族は困らないのでしょうか。

 

一般的に「エンディングノートの書き方」は、書き残す人目線で伝えられており、要望を残すツールとされています。

 

しかし、要望を叶えるのは家族です。その家族は残された要望に振り回されたり、不本意な気持ちの中要望を叶えたり、家族の要望と食い違い意見調整で嫌な思いをしたりしないのでしょうか。

残す項目に関する情報と注意点を知る

エンディングノートには、医療、介護、葬儀、墓、財産、趣味嗜好など、さまざまな項目があります。それらの項目には質問と選択肢などが掲載されているため、自分はどう思うのか選択肢から選んでチェックしたり理由を記入したりしていきます。

 

しかし、例えば葬儀に関する情報を残すなら、葬儀についてある程度理解していなければ、注意点もわかりませんし選んだ選択肢が家族にどのような影響を与えるのか理解しにくいものです。

 

そのためセミナーでは、医療、介護、葬儀、墓、財産、趣味嗜好など各項目に関する知識と、残しておきたい情報、残す必要のない情報、残す際の注意点について話をしています。

 

190111葛飾区社会福祉協議会(講師:明石久美)

 

 

2019年1月11日(金)葛飾区社会福祉協議会(東京都)
今から始める老い支度と終活準備~自分らしいエンディングノート

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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