相続・終活セミナー講師|明石久美

葛飾区社協の依頼で遺言書セミナー講師

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葛飾区社会福祉協議会で遺言書のセミナー講師

2021年7月9日ウェルピア葛飾にて、葛飾区社会福祉協議会主催「 遺言と相続の基礎知識」のセミナー講師を行ってきました。

 

葛飾区社協からリピートのご依頼。前回は「終活の全体的な話」でしたが、今回は遺言書についての内容です。

 

コロナ禍のため定員20名でしたが、すぐに満席になったとのことで当日もみなさん一生懸命聞いてくださいました。

 

遺言書が必要か否か

遺言書について知るうえで大切なのは、誰が相続人になり、どのくらいの相続分があるのかです。また、相続人の最低限の取り分である遺留分についても知っておかなければなりません。

 

その基礎知識とともに、どのようなケースなら遺言書を作成しておくとよいのかについて知っておく必要がありますす。

 

遺言書は作成すればよい訳ではありません。しかし、作成したほうがよい人もいます。自分が遺言書を作成したほうがよい場合か否かを知り、必要なら準備することが大切です。

 

遺言書作成の注意点

遺言書を作成するにしても、自筆証書遺言、公正証書遺言、どちらの遺言書がよいのか分かったうえで作成する必要があります。ケースによっては公正証書遺言にし、あえて遺言執行者を専門家にしたほうがよい場合もあります。

 

遺言書は、遺産をどう分けるかのみならず、相続手続きをスムーズに行えるようにしておくためのものでもあります。

 

目的が達成できるような遺言書にしなければ、作成する意味がありません。遺言内容はもちろん大事ですが、相続の際に遺言書で手続きができるように作成することが何よりも重要なのです。

 

 

210709 遺言と相続の基礎知識(葛飾区社協)講師:明石久美

 

 

2021年7月9日 葛飾区社会福祉協議会
 遺言と相続の基礎知識

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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