相続・終活セミナー講師|明石久美

FP向け|終活を見据えた相続対策

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入り口は「終活」のほうがスムーズな場合もある

東京都内で、ファイナンシャルプランナー向けに『知っておきたい!「終活」を見据えた相続対策』のセミナー講師を180分行ってきました。

 

「相続対策」でお客様にアプローチした際に、聞き耳を持ってくれないケースはあるものです。”相続対策”というと、財産がある家が対象だから我が家には関係ないとか、家族仲が良いから揉めるはずがないなどと思っていたりする場合もあるからです。

 

真正面から相続対策の話をするのが難しい場合は、一見無関係に思える話から始める方法もあります。

終活の話は結局お金の話になる

病気、介護、葬儀、墓、モノの整理など「終活」の話をしていると「費用」の話になります。その費用の準備をどうするのかなどから対策の話に向かうこともできます。

 

財産の話より終活の話のほうが日常生活に直結するため、自分に関係することだと思ってもらいやすい題材です。

 

今後「どのようなことで困るのか」が分かれば、「今から行っておきたい対策」もわかります。

困ることと今後の対策を知っておくとよい

終活の話をするには、終活について知っておかなければなりません。準備しないとこのようなことで困るという具体的な内容や、対策しておきたいこと、対策する際の注意点など、机上の知識ではなく実務で役立つ情報を持っておくことが大切です。

 

セミナーでは、

  • 成年後見制度
  • 葬儀
  • 遺言書
  • 家族信託
  • エンディングノート

 

など、相続のみならず終活に関する話をメインに話をしています。

 

 

セミナーの様子

 

 

2021年6月9日 知っておきたい!「終活」を見据えた相続対策
ビジネス教育出版社

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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