相続・終活セミナー講師|明石久美

パルシステム福島|デジタル遺品セミナー講師

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相続手続きの流れと必要な書類

パルシステム福島主催で「家族に知らせたい・聞いておきたい情報の残し方~デジタル遺産についても知っておこう」というセミナー講師を行ってきました。

 

本人が亡くなり相続が発生したときに、どのようなことを行っていくのかの流れとともに、「ここでこのような書類や情報が必要になる」といったことを知ることで、今からそれらの準備をしておくことができます。

 

また、家族はどのように手続きするのかイメージができるため、どちらの立場で聞いていただいても役立つ情報です。

デジタル遺品を含めた情報の残し方

後半では、デジタル遺品についての知識も持ってもらいます。デジタル遺品の情報が分からないと、家族がどのようなことで困るのか知っておかなければならないからです。

 

パソコンやスマホなどのロック解除、その中にあるデータは本人以外は分からないため、家族が把握するのはとても大変なことです。だからこそ、家族が分かるようにしておく必要があるのです。

 

そして、どのように情報を残しておくとよいのか、注意点は何かについても知っておく必要があります。

今後はデジタル化が一層進む

今はデジタル社会であり、今後はより一層デジタル化が進みます。政府も後押ししているため、どうしても避けられないのは目に見えています。

 

銀行もWEBで明細を確認するようになってきました。通帳を発行するとお金がかかる銀行もあります。クレジットカードも明細が紙で送られてくるのではなく、WEB明細です。

 

パソコンやスマホで取引を行うのも、電子マネーで支払うのも一般的になってきました。もう自分は無関係とはいえなくなってきたのです。

 

 

211111情報の残し方・デジタル遺産(パルシステム福島)講師:明石久美

 

211111家族に知らせたい・聞いておきたい情報の残し方~デジタル遺産についても知っておこう(パルシステム福島)120

この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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