相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートセミナーの様子:鎌ヶ谷市男女共同参画主催

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鎌ヶ谷市男女共同参画主催のエンディングノートセミナー

千葉県鎌ケ谷市の鎌ヶ谷市男女共同参画推進センター主催にて、「私のエンディングノート~エンディングノートの書き方」セミナー講師を120分行ってきました。

 

1回目の老い支度講座につづき、今回は2回目、エンディングノートの書き方講座です。

 

20131202鎌ケ谷市男女共同参画_エンディングノートセミナー1(講師:明石久美)

エンディングノートの周辺知識が必要

エンディングノートに興味がある方は多く、書いてみたいと思っている人もいます。実際に書いたことがある人もいますし、中には書いてみたけれど挫折してしまったという人もいます。

 

実際に、エンディングノートを書くには、ある程度の周辺知識が必要です。なぜなら、自分の要望だけを残しても、それを行う人が困ることもあるからです。

 

意外と、自分が知っているようで知らないことをエンディングノートに書き残す項目もあります。

 

注意点を知っておく

介護にしても葬儀や墓、財産についても、自分はこうで良いと思っていることが家族にとってはかえって迷惑なことだったり、そもそも残し方を間違えていたりすることもあります。

 

きちんと考えて残すためには、ある程度の注意点は知っておく必要があります。その注意点について重点的にお話をしてきました。

 

講演後に、「このまま終わりではなく、もっともっと、いろいろと講演を聞きたい!」と、うれしい言葉をいただくことができ、お話したことがお役に立つなら講師としての役目を果たせたのかな思うしだいです。

 

20131202鎌ケ谷市男女共同参画_エンディングノートセミナー2(講師:明石久美)

 

 

2013年12月2日(月)市民企画セミナー「明るい終活」

鎌ケ谷市男女共同参画推進センター(千葉県鎌ケ谷市)

2/2回目「私のエンディングノート~エンディングノートの書き方」 

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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