相続・終活セミナー講師|明石久美

水戸証券社員向け研修|シニア層の信頼獲得に向けた老後対策知識

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水戸証券の社員向けセミナー

水戸証券からのご依頼で、社員研修を東京都内で3時間行ってきました。

 

コミュニケーションスキルの一環として、シニアにアプローチするための知識があると良いからということで、「シニア層の信頼獲得に向けた老後対策知識」というテーマで、成年後見、エンディングノート、葬儀、お墓、相続など、シニアが気にする関連についての内容です。

 

各地から受講しに来た社員さんなので、学ぶ意識も高いうえに、おそらく常にスキルアップしていて知識も豊富な人が多いはず。

 

ですので、現場で起こっている実態や、文章にはできないプチネタなどを盛り込みながら、本当に知ってほしいことを幅広くお話してきました。

一連する出来事の一部分のみより全体を知ることが大切

お客様にとっては部分的なことが悩みだと思っていても、一連する出来事の中の一部分の場合もあります。

 

病気になって医者に診てもらうのと同じです。自分の体はひとつですから、胃が痛いから胃だと思っていたら、実は心臓が原因だったということもあります。

 

その原因に気付くには、専門的な知識ももちろん必要ですが、ある程度幅広く知っていなければなりません。

専門知識プラス周辺知識は必要

「自分は○○の専門家です」というのは、絶対大事で必要です。ですが、周辺知識もまた必要です。

私たちもそうであるように、意外と言われて初めて気付いたり、話をしているうちに気付いたりすることもあります。だからこそ、「相手に気付かせる」ヒントを与えることができるとよいものです。

 

そのヒントを与えるには、自分がその情報をもっていなければなりません。

 

3時間という時間の中で、私が伝えられることには限界がありますが、この話をきっかけにもう少し深掘りした情報を収集し、さらに自分磨きをしてもらえたらと思います。

 

 

 2014年9月6日(土)水戸証券(東京都内)
シニア層の信頼獲得に向けた老後対策知識

この記事を書いた人

明石久美

講師歴16年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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