相続・終活セミナー講師|明石久美

40代から考える親の老後や相続のこと対策セミナーの様子|オリックスグループ

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オリックスグループのFP向け継続研修

オリックスグループのFP向けに、FP継続研修セミナーとして「40代から考える『親の老後や相続のこと対策』を2時間30分行ってきました。さまざまな部署から参加してくださったようで、直接業務に役立つ人もいれば、自分の親のこととして聞いている人もいます。

 

どちらにしても、自分や家族に起こる出来事でもありますから、自分事としてとらえても、お客様向けのアドバイスに役立てるつもりで聞いてもどちらでも活かせます。

 

今日の内容は、今後、親の困りごとに対して子供が抱える問題にはどのようなものがあるのか、親に何かあったときにどのようなことが降りかかってくるのかについての内容です。

子供が決めることは多くあり、困る人も多数いる

親が年老いてくると、病気・介護・認知症などになる可能性が高くなります。そうなったときに困ることは何かを知ることが大切です。そして、死亡したときに行う葬儀、納骨など供養のほか、相続手続きなども困ることが多くあります。

 

子供が決めなければならないことは多くあり、どうすればよいのか困る人も多数います。

 

さらに、財産についてもそうです。事前に対策しておくことでもめずに済むこともありますし、対策することによってもめてしまうこともあります。ですから、どのようなケースでもめるのかなどについても知っておくと役立ちます。

 

また、死亡後に支出するお金についても、ある程度知っておくとよいものです。

 

親のために子供が持っておきたい情報、事前に親に準備対策してもらいたいこと、親が何もしてくれないときに行っておきたい対策など、これから先、親子ともに困らないように、今から考えておきたいことについて、幅広くお話ししてきました。

講師としてほかの研修講師の話は勉強になる

今回は、1日に3回の講座セミナーがあり、私は2回目を担当しました。たまたま他の2人の講師とも知り合いだったため、事前に主催者と講師本人にお願いして、お話を聞かせてもらうことになりました。

 

他の講師の話は、私が普段行っていない業務内容なので、内容的にも興味津々でした。何よりも、研修講師を行っている人の話はとっても勉強になります。

 

どちらかというと内容よりも、講師の話し方や間の使い方など、講師目線で講師を観察してしまいましたが、長年現場で行っている講師の話は同じ講師として役立ちます。

 

情報を提供しに行ったのに、情報をたくさん頂く日になり、感謝、感謝でした。

 

 

2015年2月7日(土)オリックスグループ(東京都内)
40代から考える親の老後や相続のこと対策

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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