相続・終活セミナー講師|明石久美

遺言・相続手続きセミナーの様子:(株)アイエム主催

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供養業者主催のお客様向けセミナー

都内を中心に墓や葬儀など供養業を展開している株式会社アイエムの依頼で、お客様向けセミナーとして「相続のプロに聞く!知って安心 相続と遺言」セミナー講師を120分行ってきました。

 

申し込みが予想以上に多かったそうですが、当日はあいにく雪の影響で足下が悪かったこともあり、20人程度となってしまいました。

 

それでも、このセミナーのためにわざわざお越しいただいたのですから、ありがたいことです。中にはわざわざ遠方からお越しくださった方もいたようです。

 

全体的には60代以上が多かったのですが、30~40代位の方も見受けられました。

 

20140215(株)アイエム_遺言セミナー(講師:明石久美)

準備するときの注意点は大事

今回のテーマは遺言と相続でしたので、遺言書と相続手続きのお話をしてきました。

 

「遺言書のセミナーで伝えたいこと」というのは、その専門家の人によって違います。

 

もちろん、持ち時間によっても違いますが、「遺言書の作成の仕方」をメインにする人もいれば、「自筆証書遺言のみ」をじっくり取り上げる人、「公正証書遺言」をメインで行う人、「遺言書があると良いケース」に重点を置く人など、話す人によって違います。

 

私のセミナーはどれも、「まずは知っておきましょう」という部分と、「準備するときの注意点」が主です。「何でそれが必要なのか」がわからなければ、次に意識が進まないからです。

 

必要性が分かった上で、「ではどうしたらよいのか」を知り、最後に「準備するときにはどのような事を注意したら良いのか」ということが大切だと思っています。

 

専門家は、「伝えたいことを伝えたい」人も多いのですが、結局は、受講者に何を伝えたいのか、何を知ってもらいたいのかが一番大事な点だと思っています。

 

「伝えたいことを伝える」のではなく、「知りたいことを伝える」のが講師の役目です。

主催者の感想

先日、別のセミナーで主催者さんに言われたのですが、「明石先生の話は、テレビドラマを見ているようでついつい聞き入ってしまう」と。すごくうれしい言葉でした。

 

今回は主催者さんに、「同じテーマで他の先生の話を多く聞きましたが、明石先生の話は、まさかの展開があって、そこでそうくるか!とビックリしました。

 

その展開で受講者がグッと引きつけられたのが見てて分かりました」とお褒めいただきました。

 

そして、「このテーマでセミナーもやるのですが、今回は本当に人が集まりました。明石先生だからですよ。」と言っていただき、社交辞令かもしれませんがうれしいものです。

 

その後、受講者から「明石先生は次いつセミナーやるんですかと5件問い合わせがあったと」と教えてくれました。

 

受講者からそう言ってもらえるのは、満足してくださった証でもあるので、本当にうれしく講師冥利に尽きます。

 

20140215(株)アイエム_遺言セミナー2(講師:明石久美)

 

 

 2014年2月15日(土)株式会社アイエム(東京都)

「相続のプロに聞く!知って安心 相続と遺言」

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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