相続・終活セミナー講師|明石久美

エンディングノートセミナーの様子:コープかごしま

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コープかごしまでエンディングノートセミナー

鹿児島県鹿屋市で「あとからモメないためのエンディングノートの書き方」の講演会講師を行ってきました。

 

20130708コープかごしま-エンディングノートセミナー(講師:明石久美)

 

鹿屋市の講演会には、大勢の人が集まっていて、しかも問いかけにすごく反応してくれるし、よく笑ってくれるため、話す側としてもとっても話しやすかったです。

 

「もっと時間があれば、色々なことを教えてあげられるのに残念」と、後ろ髪を引かれながら話を終えました。

 

地域性の悩みがある

人口が多い地域と少ない地域では、悩みもちがうものです。

 

特に若い人が都心に出て行ってしまう地域では、何かあったときに子に頼れない人が多いのが現状。

 

そのため、おひとり様ではないのだけどもおひとり様状態という人は、何かのときに困らないように準備しておこうという意識が強いのです。

 

しかし情報も少なく、何を行えばよいのか分からなかったり、どのように行えばよいのか解らない人が多いため、結局何もせずいることになったり、自分なりに準備対策したりするしかないのです。

 

情報は残しておきたい

子供が近くにいるかどうかに関わらず、自分の情報は残しておいたほうが家族は困りません。

 

せっかくなので、エンディングノートを活用し、必要な情報を残しておくとよいものです。

 

とはいえ、エンディングノートの作成は思ったより難しいかもしれません。ですが、出来ることろから作成していけばよいのです。

 

今回のお話で、受講者の背中を押したつもりなので、少しでも準備対策してもらえればよいなと思います。

 

20130708コープかごしま-エンディングノートセミナー2(講師:明石久美)

 

 

2013年7月8日(月)コープかごしま(鹿児島県鹿屋市)
あとからモメないためのエンディングノートの書き方

この記事を書いた人

明石久美

講師歴15年。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌・週刊誌へのコラム執筆や監修、保険・銀行等金融機関や互助会(葬祭)向け教材、著書など多数の実績もあります。  ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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