相続・終活セミナー講師|明石久美

朝日新聞なるほどマネーで「葬儀と墓を知る」を10回執筆

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朝日新聞「なるほどマネー」で『葬儀とお墓を知る』を執筆

2016年6月27日(月)より、朝日新聞の朝刊、なるほどマネーのコーナーで、「葬儀とお墓を知る」について執筆させていただいております。

 

毎週月曜日、全10回の連載です。朝日新聞デジタルでもお読みになれます。

 

肩書を「ファイナンシャルプランナー」としているのですが、身内は葬祭関係であるため、葬祭のことは知っております。「終活」が話題になる前から、葬儀やお墓を含めた相続対策を行っているため、生前対策、死亡時の葬儀、死後の手続きなどについて携わっています。

 

20160627朝日新聞なるほどマネー「葬儀とお墓を知る」明石久美

 

人の人生において、死亡は通り道の一つ

その人の人生において、死亡は通り道の一つでもあります。死後にはその人が生きてきたときの財産の整理や物の整理を行っていかなければなりません。

 

まして、長きにわたって供養はしていきます。その通り道でもある死亡で必要なのが、「葬儀・やお墓」です。

 

突然起こる葬儀で困ったり、その後のお墓で悩む人もいます。まして、最近では「終活」により、さまざまな情報にあふれ、考え方も多様化してきました。

 

葬儀もお墓の行い方も選択肢が多くあり、”自分流”を望まれる方も多いのではないでしょうか。

 

事前に準備しておこうという人、いざとなって慌ててしまう人さまざまですが、何も準備しないと家族は困ってしまうものです。

 

葬儀と墓は間違えた準備をしがち

しかし、よかれと思って準備したことが、実は家族にしてみたらとても困ることも珍しくありません。

 

地域によって慣習も風習も違いますし、葬儀やお墓は必ずしも正解があるわけではありません。ですが、供養される人がいるからこそ、供養する人がいるのです。

 

その後ずっと供養していく家族の気持ちを無視して考えてしまっては、本末転倒。自分のことであっても、家族のことでもある、それが葬儀・お墓です。

 

今後慌てないためにも、基本的なことは知っておくとよいものです。そして、間違えた準備をしないためにも、一度確認のつもりで考える機会を持っていただきたいと思います。

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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