相続・終活セミナー講師|明石久美

いつでも元気4月号の終活講座|遺言書がないと困るケース(2)

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遺言書がないと困るケース~判断力のない相続人がいる場合

病院や薬局などに置いてある、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」。2021年4月号の終活講座Lesson11は「遺言書がないと困るケース~判断力のない相続人がいる場合」です。

 

認知症や知的障がいなどで判断力が乏し相続人がいると、相続手続きがスムーズに出来ません。判断力が不安な相続人がいると、後見人が必要になったり、すでに後見人がいる場合は思ったように遺産が分けられなかったり、相続人にとって困る事態になってしまいかねません。

 

今回は、判断力に不安のある家族がいる場合、遺言書を作成しておかなければどのようなことで困るのかについての内容です。 事前に困ることが分かれば対策もできますので、まずは知ることが大切です。

 

 

2021年4月号_11遺言書がないと困るケース2(いつでも元気4月号表紙)明石久美 2021年4月号_11遺言書がないと困るケース2(いつでも元気4月号)明石久美  

 

 

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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