相続・終活セミナー講師|明石久美

いつでも元気2月号の終活講座|法務局の保管制度とは

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法務局の保管制度

病院や薬局などに置いてある、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」。2021年2月号 終活講座Lesson9「法務局の保管制度とは」について執筆しました。

 

遺言書を手書き(自筆証書遺言)で作成した場合、法務局に持参すれば預かってもらえるという制度が新しくできました。これが法務局の保管制度です。

 

相続手続きを行う際に、自筆証書遺言が自宅などにあるのか、法務局に保管されているのかで相続手続きが変わります。 法務局に保管されているほうが相続手続きはスムーズなため、今後はこの法務局の保管制度を活用するとよいのですが、注意点もあります。

 

まずはこの制度について知り、そのうえで活用して欲しいと思います。

 

 

2021年2月号_9法務局の保管制度とは(いつでも元気2月号表紙)明石久美 2021年2月号_9法務局の保管制度とは(いつでも元気2月号)明石久美  

 

 

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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