相続・終活セミナー講師|明石久美

いつでも元気1月号の終活講座|自筆証書と公正証書

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自筆証書と公正証書のメリット・デメリット

病院や薬局などに置いてある、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の月刊誌「いつでも元気」。2021年1月号 終活講座Lesson8「自筆証書と公正証書」について執筆しました。

 

遺言書には、「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」「公正証書遺言」がありますが、一般的に利用されているのは「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」です。

 

これらの遺言書にはメリット・デメリットがあるため、それを分かった上でどちらの遺言書で作成するのか決める必要があります。

 

とはいえ、実際には遺言内容や相続人が誰かによっては公正証書遺言が良い場合もありますので、メリット・デメリットのみで作成する遺言書を決めるのはよくありません。

 

 

2021年1月号_8自筆証書と公正証書(いつでも元気1月号)表紙_明石久美 2021年1月号_8自筆証書と公正証書(いつでも元気1月号)明石久美  

 

 

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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