相続・終活セミナー講師|明石久美

執筆|全国農業新聞「農家の継承」 葬儀で後悔する人が増えている

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全国農業新聞の農家の継承3 葬儀で後悔する人が増えている

全国農業新聞の連載「農家の継承」。内容は相続や終活に関することです。2020年6月は「 葬儀で後悔する人が増えている」を執筆しました。

 

親が死亡したときに最初に行う葬儀。手探りで進めた結果、大変な思いや後悔をしてしまう人が多くいます。

 

簡素な葬儀を望む人が増えていますが、簡素な葬儀によって周囲の心無い言葉で傷ついたり時間を取られたり後悔したりする人もいます。

 

嫌な思いや大変な思いをするのは、見送られる本人ではなく送る側の家族です。それを理解したうえでどのような葬儀にするのか決めることが大切です。

 

行っておくとよいこととしては、事前に本人と喪主になる予定の人が一緒に葬儀社へ見積書を作成してもらいに行くことです。本人の希望も確認できるうえ、全体の流れや送る側の疑問解消ができます。

 

さらに葬儀費用の額も把握でき、葬儀社候補にもなります。また、葬儀に呼んでほしいリストや遺影用写真の保管場所もわかると家族は助かります。

 

 

  20200612農家の継承3_葬儀で後悔する人が増えている(全国農業新聞)明石久美執筆 

 

 

  • 2020年6月12日 農家の継承3 葬儀で後悔する人が増えている
  • 2020年5月15日 農家の継承2 法定後見制度の落とし穴
  • 2020年4月10日 農家の継承1 今後起こる困りごとはいっぱい

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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