相続・終活セミナー講師|明石久美

週刊ポスト|最後に子供を頼らないにコメント

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最後に子供を頼らないために必要な準備

週刊ポスト7月23日号に掲載されている「最後に子供を頼らないために必要な準備」でコメントが掲載されました。

 

「子どもをアテにする、相談する」は人生後半の落とし穴」という内容に関してさまざまな専門家がコメントをしています。私はこの中の「葬儀と墓」を担当しました。

 

確かに子どもをアテにし過ぎるのは良くないかもしれませんが、頼らざるをえないこともあります。専門家などの第三者を頼るにしても、子がいる場合、子を無視して全て行えるわけではありません。

 

また、子を無視したためにかえって家族間でもめてしまうこともあります。

 

全てをアテにして家族を頼るのはよくありませんが、ある程度家族に頼ったほうがよい場合もあるということです。

 

 

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この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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