相続・終活セミナー講師|明石久美

女性セブンにコメント掲載|相続トラブルについて

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私の命を縮めた怖い終活

2021年7月1日発売の女性セブン7月15日号で、「私の命を縮めた怖い終活」にコメントが掲載されました。

 

何をすれば命を縮めるのかわかりませんが、私が取材を受けたのは、財産の対策、不要な物の整理、残しておきたい情報についてです。

 

相続対策を含めた終活で家族間トラブルになるのは、ほとんどが財産をめぐる問題です。

 

財産の対策と情報の対策が必要

終活には、不動産や預貯金などの“遺産分割”や“相続手続き”などといった『財産の対策』と、看取りの希望やどこの銀行の通帳を持っているかなど『情報の対策』があります。

 

これらを一緒くたに考えている人が多いのですが、家族トラブルに発展するのは主に財産関係のため、必要な人は「財産の対策」を行っておく必要があります。しかし、財産の有無にかかわらず「情報の対策」は誰しも行っておきたい対策です。

 

また、不要なものはある程度処分しておくとよいものの、頑張って整理しようと思っても苦痛になってしまうもの。

 

モノの処分より必要な書類の整理が大事

無理に処分しなくても大丈夫ですが、それよりもどこに何があるのか整理されていることが大切なのです。相続手続きで必要な書類などが見つからないほうが困るからです。

 

どのような情報を書き残しておくとよいのかについては記事でまとめられています。

 

 

 

210701女性セブン7月15日号 私の命を縮めた怖い終活(明石久美) 210701女性セブン7月15日号 私の命を縮めた怖い終活1(明石久美)

この記事を書いた人

明石久美

セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として相続実務も行っており、親族が葬祭業のため供養関係にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っています。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、金融機関や互助会(葬祭)向け教材の作成、著書など多数の実績があります。    ◆明石行政書士事務所にて『終活・相続・老い支度相談所』 も開設。

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