相続・終活セミナー講師|明石久美

女性セブン『みのもんた「妻の写真を全部燃やした」』にコメント掲載

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2021年8月19日発売の女性セブン9月2日号、『みのもんた「妻の写真を全部燃やした」あ然告白』にコメントが掲載されました。

 

みのもんたさんが書いた著書の内容に、「終活として亡き妻の写真などを全て燃やしてしまった」との掲載があり、それについてのコメントを求められました。

 

みのさんの行為が良いか否かは別として、一般的なケースとしてのコメントです。

 

夫にとっては妻の遺品、しかし子にとっては母の形見・思い出かもしれません。その母の思い出を夫の判断のみで処分してしまうのは、行き過ぎた行為かもしれません。

 

子はどういう思いを持つのか、それにつきるわけですが、最近は行きすぎた終活をしがちな人もいますので、家族の気持ちを考えたうえで行う配慮は必要です。

 

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この記事を書いた人

明石久美

千葉県松戸市在住。セミナー講師歴16年。相続・終活コンサルタント、行政書士。相続専門の行政書士として実務も行っており、葬儀や墓など供養業界にも詳しいことから、終活や相続に関する一般向けセミナーや企業研修を全国で行っている。 また、テレビやラジオの出演、新聞・雑誌等へのコラム執筆や監修、銀行や互助会(葬祭)向けの教材、著書など多数ある。   ◆相続相談、遺言書作成、おひとりさま準備、相続手続きは、『 明石行政書士事務所 』 へ

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